東海遊具製作所 製品カタログ vol.10
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Safety Maintenance セーフティ・メンテナンス【安全と安心について】安全点検そして改善・修繕安全点検そして改善・修繕安全点検そして改善・修繕安全点検そして改善・修繕安全点検そして改善・修繕安全点検そして改善・修繕安全と安心をお届けするために プロの点検マンがプロの目でしっかりチェック。点検は、専門技術者(公園施設製品安全管理士・公園施設製品整備技士)が、公園施設安全規準を基にチェックシートにしたがって各項目を入念に、厳しく行います。公園施設製品本体の腐食・腐朽・破損や摩耗はもとより、ボルト・ナット等の金具類にいたる構造状態から、塗装、サビ、地盤状況といった多岐にわたるキメ細かなチェックをし、総合判定を行います。安全点検フローチャート 発見されたハザードについては、その程度に応じて遊具の使用中止、補修などの応急措置を講ずるとともに、修繕・補修・改良・移設・更新・撤去など本格的な措置の方針を迅速に定めて実施いたします。※1 使用中止とする場合は、立入防止柵の設置や、可動部分の結束又は取り外し、遊具全体をシートで覆う等により、当該遊具を使用することができないよう直ちに適切な処置を講ずる。併せて、使用中止の旨を提示し注意を喚起する。※2 リスクとハザードに対する考え方を踏まえて、遊具の安全性、強度、経済性、利用状況、社会的な標準使用年数などを総合的に判断する。凡 例 応急措置 本格的な措置定期点検(整備技士)異常の有無(整備技士・安全管理士)継続使用危険度の判定精密点検(整備技士)修繕(整備技士)継続使用使用再開継続使用修繕(整備技士)補修(整備技士)改良(整備技士)移設(整備技士)更新(整備技士)撤 去使用中止※1/修繕(一部・全体)総合的な判断※2(本格的な措置の方針)(安全管理士)異常なし異常ありボルトの増締めなどその場で対応可能な措置点検時に本格的な措置ができないもの必要に応じて・点検結果、措置の実施状況等の記録・事故の予見等安全点検への記録の活用161

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